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お仏壇の処分・供養

お仏壇の処分・供養

お仏壇をどのように片付けするか、お困りではないですか?

どう処分すればいい?
粗大ごみで出す?

そんなご質問が多くございます。
お仏壇には仏様の魂がこもっています。
仏様の魂がこもっているお仏壇をお片付けするため、必ず閉眼供養また遷仏法要を行います。普段からお寺とお付き合いがない、どこにお願いしたらいいかわからない、そんな方は弊社提携寺院から僧侶にお越しいただき、ご自宅にて供養をさせていただきます。
ご依頼~お焚き上げまで一貫して行いますのでご相談ください。

お仏壇の供養って必要??

なぜ供養が必要なの?

お仏壇を購入した際ほとんどのお仏壇は「開眼法要(カイゲン・カイガンホウヨウ)」という、新しくお仏壇を作った際に行われる法要がされています。
開眼法要とはご本尊やお位牌に魂を宿らせることを指します。
地域や宗派によっては「開眼供養」「魂入れ」「お性根入れ」とも呼ばれ、これを行うことで「木の箱」から「お仏壇」として手を合わせる対象となります。
基本的にはお仏壇を購入される際に仏壇店・仏具店からご案内されているかと思います。

お仏壇の供養をしないということは魂の宿ったまま(浄土真宗においては阿弥陀様に来ていただいたまま)処分することになってしまいます。

お仏壇の閉眼法要

現代のライフスタイルにおいて様々な理由からいわゆる「お仏壇じまい」が増えております。ただお仏壇の処分をお考えになったとき、お仏壇に魂の宿ったまま捨てるわけにはいきません。
魂を宿らせる「開眼法要」があったように、魂を還す「閉眼法要(ヘイゲン・ヘイガンホウヨウ)」を行いましょう。
地域や宗派によっては「閉眼供養」「魂抜き」「お性根抜き」とも呼ばれ、お仏壇から魂を還すことでお仏壇をただの木の箱に戻し、それから処分を行います。

ただし宗派によっては開眼法要・閉眼法要ではなく独自の儀式を行うところもございます。
浄土真宗ではお仏壇に魂を込めるという考え方ではなく、
新しくお仏壇を作ったときは阿弥陀様に来ていただく「入仏式・入仏法要」
お仏壇の移動・処分の時は阿弥陀様に移動していただく「遷仏(センブツ)法要」を行います。

お布施の相場

地域や宗派によって異なりますが一般的にはお車代とあわせてお越しいただいた僧侶へ3万~10万円程度お渡しいただくことが多いです。

お仏壇のお片付けにかかる費用

料金目安

大きさ(高さ・幅・奥行 合計※1) 料金※2
~120cm ¥10,000~
121cm~160cm ¥15,000~
161cm~200cm ¥20,000~
201cm~250cm ¥25,000~
250cm~ ¥30,000~
※1 台付お仏壇(セパレートするタイプ)はお仏壇、台それぞれの3辺の合計
※2 お仏壇の材質・搬出口までの距離、階段の有無等で作業人数も変わりますので詳細は個別お見積りをいたします。

 

僧侶の手配

お仏壇を処分・引取をする際に魂抜き・閉眼供養を行います。
お付き合いのあるお寺さんがいない、またお布施等もいくらはらったらいいかわからないという方でも安心してご利用いただくため、当社の提携寺から僧侶にお越しいただき魂抜き・閉眼供養を行わせていただきます。
 

魂抜き・閉眼供養 ¥30,000
お車代(高松市内)・お位牌のお預かり込み
 

お仏壇の供養から処分までラルタスにお任せください

先祖代々のお墓を持つ「菩提寺」にご依頼をされるのが一般的ですが、現代においては菩提寺がどこかわからない、お寺様とお付き合いがない、という方は珍しくありません。
それでも代々引き継いだお仏壇をそのままにしておくのは・・・とお困りの方は多くいらっしゃいます。

当社ではお仏壇の供養の手配からお仏壇の撤去まで一貫して行います。
お仏壇の処分でお困りの事がございましたらお気軽にご相談ください。

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